排卵検査薬

ドゥーテストを使って排卵検査をしました。

私は結婚したらすぐに自然に妊娠するものだと思っていました。 でもそれは間違いでした。 夫も私も忙しく仕事をしていたので、なかなか赤ちゃんを作るタイミングが合わずいつの間にか妊娠できないまま月日は流れていきました。 まぁそのうち妊娠するだろうくらいの気持ちでは妊娠できないと思いました。 排卵日が把握できていなかったので、基礎体温をつけ始めました。 半年くらい基礎体温でタイミングをはかり頑張りました。 しかし、基礎体温は毎月ばらつきがあり排卵日を把握するのはとても困難でした。 それでもなんとか自然に妊娠できるよう頑張ったのですが、やはり妊娠することは無理でした。 そこで次は排卵検査薬を使用することを考えました。 初めての排卵検査薬だったのでどれを選んでいいのか迷いましたが、ドゥーテストを買いました。 薬局には何種類か排卵検査薬があったので本当にどれにするかとても迷いましたが、コストも比較的お安くそして一番使いやすそうだったのでドゥーテストに決めました。 とにかく気軽に使いたかったので、初めて排卵検査薬を使う私にはぴったりな商品だと思いました。 ネットではもっとお安い排卵検査薬もあるようですが、海外の商品は少し不安だったので国産の商品を選びました。 実際使ってみての感想ですが、とても使いやすかったです。 あまり感度が高い排卵検査薬ですと、すごく早い段階で陽性反応が出てしまいますのでそれはそれでタイミングが取りにくいと友達から聞いていたので私にはドゥーテストがちょうどよかったです。 検査の時に尿をかけるのですが、ドゥーテストはその尿をかける時間も2秒ほどでいいのでとても簡単に使うことができました。 そして、ドゥーテストを使い始めて約3か月後にめでたく妊娠することができました。 ピンポイントで狙いを定めることができるので、私たちのように仕事などでお忙しいご夫婦には大変役に立つと思います。


【一口メモ】
排卵日検査薬は体内で分泌される、排卵にかかわるホルモンの変化をみることで排卵日が近いことを知る仕組みです。排卵チェッカーでは唾液中の分泌物でチェックするものもあり、尿中の黄体形成ホルモン(LH)をチェックするものです。 尿中に含まる黄体形成ホルモンを検索するものは、排卵日直前に起こるLHサージ(黄体形成ホルモンが急に上昇する現象)を検出します。 尿をかけて、数分で分かるので簡単です。 しかし、大量のLH(黄体形成ホルモン)が出てくるのは短期間であり、1日1回の検査では見逃してしまうこともあります。 これを逃がさないためには、朝晩の1日2回検査するほうがいいでしょう。 しかし、1日2回検査しても、その間にLHサージが終わってしまうこともあります。 そのため、基本体温を測定したり、子宮頸管粘液のチェックと併用して判断するといいと思います。